トップページ > 2007年06月
アプリリアスカラベオ250GT
アプリリアのスカラベオ250GTは、国産スクーターにはない美しいデザインと
飽きのこないシックさを併せ持ちますが
もちろんルックスだけのスクーターではありません。
16インチというバイク並の大型ホイールを採用し、
その安定したハンドリングは街中でもその恩恵にあずかれる程です。
今まで愛されていたデザインを一新し、
シート下にはヘルメットが収納可能になっています。
そしてエンジンはコンピューター制御で燃料噴射を行う
フューエルインジェクション方式となります。
スカラベオは、従来のテイストを捨て生まれ変わったと言っていいでしょう。
イタリアでは大人気のラージホイールボディに
今回からメットインタイプへ構造が変更となりました。
エンジンはピアジオ社製クオーサーエンジンを搭載しています。
燃料供給システムは時代をリードする
フューエルインジェクション式を採用しています。
優れた走行性能と高いユーティリティー、
そしてその国産スクーターにはない存在感は圧倒的です。
アプリリアスカラベオ500
アプリリアのスカラベオ500は、
500ccの大排気量が放つ圧倒的なパワーが圧倒的です。
このエンジンはピアジオ社製のX9500や同社アトランティック500でお馴染みの
水冷4ストロークSOHC単気筒のユニットを採用しています。
車体の寸法も125・200ccとは異なり、
ワンサイズUPし重量感ある迫力ボディに仕上がっています。
国産スクーターにはない独特な存在感はもちろんのこと、
信頼性の高いリーダーエンジンで、高速道路での走行も苦にならない
フロントスクリーン及びサイドスクリーンはすばらしいです。
また、バイク並みの40mmの太さで
高い安定性を実現したフロントフォークも安定感抜群です。
さらに、前後3枚のディスクを同時にコントロールできるインテグラルブレーキ、
バイク並の操縦性を確保する前後16インチホイールなど
長距離のツーリングも考慮された作りになっています。
同じエンジンのアトランティックと比べても、趣向により味付がこんなにも
違ってしまうことに驚きをかくせないでしょう。
アプリリアRS250
アプリリアのRS250は、
スズキ・RGV-ガンマを基本とするV型2気筒の250ccエンジンを搭載していて、
最高馬力は85psの発生も可能とされていたそうです。
RS250は、国内に於けるアプリリアの人気とブランドイメージを確立したモデルです。
ただ、その販売台数、スポーツタイプの外車としてはカスタム等に明確なセオリーがなく、
その分ユーザーの接し方も多種多様に及んでいるのが特徴と言えます。
国内では絶滅した2ストレプリカ唯一の生き残りとして人気になっているモデルです。
日本メーカーが2ストロークレプリカバイクの生産を終了してからも、
アプリリアはRS250を生産しつづけていましたが、
環境規制により2003年に生産終了となり、
このオートバイが世界で最後に生産された
250cc2ストロークレプリカバイクとなったそうです。
そんなアプリリアのRS250は、
生産終了されてからもインターネットオークションや
通販サイトなどでもよく見かけますので、
人気の高いバイクとなっているようですね。
アプリリアSR50
アプリリアのSR50は、そのアプリリアのアグレッシブな姿勢を
そのまま表現したモデルと言っていいでしょう。
50ccスクーターながら水冷2ストロークエンジンを搭載していて、
ブレーキは前後共にディスクブレーキでしかも2ポットキャリパーまで装備しています。
2ストローク車のスポーティーな走りを持ちながらもカタライザーを、
装備することによって環境にも考慮された作りになっています。
エンジンは、さすがチャンバー付水冷2ストロークで、
甲高い2ストチャンバーのエグゾーストと共に一気に加速していきます。
4スト125ccクラスといい勝負をするのではないでしょうか。
またイタリアンスクーターならではといった鮮やかなカラーリングは、
50ccスクーターながらレーサーレプリカバイクにも通じるカッコよさです。
そのエンジン性能に見合って足回りも素晴らしく、
小さなギャップは見事に吸収してくれます。
乗り心地もよく非常に安定感が感じられるバイクです。
ブレーキ性能も素晴らしいです。
まさに、乗り手の気持ちを考えているバイクです。
アプリリアレオナルド150 SL1000 FALCO
アプリリアレオナルド150というオートバイですが、
イタリアンスクーターの醍醐味はやっぱり中身も純粋外国製と言うこだわり派で、
ROTAXエンジンを搭載しています。
150ccのベストバランスを維持しています。
レオナルド150はレオナルドブームの火付け役と言っても良いバイクでしょう。
次に、アプリリアSL1000 FALCOというオートバイですが、
RSV-MILLE(R)に搭載されていた、
ROTAX社製60゜Vツインエンジンを中低速向けのセッティングにし、
中央部を肉抜きしたアルミツインスパーフレームにマウントされています。
フロントフォークはショーワの倒立フォーク、リアサスペンションは
ザックス製モノショックを搭載しています。
ブレーキキャリパーはブレンボ製で、
フロントはダブルディスクに対抗4ポットキャリパーとなっていて、
リアはシングルディスクで対抗2ポットキャリパーを装備しています。
アプリリアSXV450/550
アプリリアSXV450/550というオートバイですが、
市販モデルは外装がカーボンからプラスチックに変更されたくらいで、
あとは保安部品が付いていると言っても過言ではありません。
アプリリア SXV450は、Vツインエンジンを独自に開発しています。。
77゜Vエンジンはバランサーシャフトなしで
単気筒エンジンよりも振動を抑えることが出来ます。
エンジンコンポーネントは38mmのスロットルボディー、インジェクション、
プログラマブルECU、駆動伝達部分も最軽量のものを使用し、
コンパクト、かつ軽量の駆動部分を達成しました。
公道走行がオプションパーツを使うことなく可能な為、
問題なく車検を取れ、公道走行が可能となります。
アルミスイングアームのビジュアルも最高で、まさに芸術品です。
また、アプリリアSXV450はシリンダー単体で比較すると
同排気量のどのシングルエンジンよりもコンパクトです。
アプリリアRS125
イタリアのオートバイメーカー「アプリリア」のバイクについて紹介しています。
アプリリアRS125というオートバイですが、
'06モデルから大きくモデルチェンジしたRS125は、
RSとRSV-Rの良い部分が融合し進化したモデルです。
'05モデルまでの丸みを帯びたデザインから、
引き締まった直線的なラインに生まれ変わり、
よりレーシーな雰囲気に仕上がっています。
各パーツのクオリティも、もはや「原付」のレベルではありません。
2000年型ハラダレプリカで、乾燥重量114kg、水冷2ストローク単気筒エンジンは、
最高出力34hp、最大トルク2.2kgmの欧州フルパワー仕様となっています。
フレーム、スイングアームはもちろんアルミ、ホイールもRSVタイプが採用されました。
また、ヨーロッパでは、125ccでも高速道路を走ることが出来るためなのか高速走行を
前提とした感じの出力設定になってます。
125ccといえども中身はレーシーで、
乗り手を選ぶバイクと言ってしまってもいいかもしれません。
乗れば乗るほど味が出てくるマシンでしょう。
アプリリアRSV1000R Factory
アプリリアRSV1000R Factoryというオートバイですが、
開発プロジェクトチームは、テクニックとスタイルの面で絶えず進化しつづけていて、
それはアプリリアのワールドチャンピオンシップチームの経験と、
レーシング部門の情熱とに支えられています。
RSV1000 は多くのライダーたちの夢を実現させ、
サーキットや世界中の道路で滑らかな興奮を約束するバイクと言えるでしょう。
アプリリア独自の60度Vツインと言う理想のエンジン設計を追い求め、
細部を尽き詰め完成したROTAX製の60度Vツインエンジンは芸術とも言えます。
そのアグレッシブなラインは、 エアロダイナミック特性のみならず
エンジンの熱効率も改良するために研究されたものです。
新しいコックピットフェアリングは、4つのライトと共に空気の流れをパワーに変え、
そしてパワーをさらに速さに変えています。
妥協を許さない本物の造り込みに心を熱くさせられます。
アプリリアTUONO1000R
アプリリアTUONO1000Rというオートバイですが、
数々のレースシーンで活躍してきたアプリリアのテクノロジー、
スピリットがフィードバックされております。
世界の市販車ネイキッドバイクの中では最高の仕上がりの一台です。
ネイキッドデザインでありながらアンダーカウルがあるのがTUONOスタイルで、
イタリア車のデザインコンセプトのセンスには驚かされますね。
四気筒よりも断然使いやすく、トルクフルなV型エンジンは、
アクセル開度にあわせた加速が可能となっています。
小さめのアンダーカウルはオイルクーラーを
更に冷やせるよう空気の流れをコントロールする役割が持たされています。
フロントトリプルツリー前には、ステアリングダンパーが標準装備していて、
自然なコーナリング時のハンドルの切れ角、そして揺れを軽減します。
ハンドルと一体化されていないライト、メーター周りは、
ハンドリングを本当の意味でのスポーツ性を下げない工夫が施されています。
アプリリアRS50
イタリアのオートバイメーカー「アプリリア」のバイクについて紹介しています。
アプリリアRS50というオートバイですが、
ヨーロッパで唯一フルレンジを取扱うイタリアの巨大メーカーアプリリアは、
レースシーンでも輝かしい成績毎年収めています。
ファンなら誰しも憧れとする1台です。
また、50ccであるため、普通免許でも乗ることが出来ます。
フロントに見えるラムエアーダクトは50ccではダミーのフレッシュエアーインテークですが、
デザインや創り込みの良さはさすがアプリリアと言わざるを得ないです。
国産250ccの単車でもここまでしっかりとしたエンド処理は採用していないことが多いです。
使いやすさを追求したトルク型の専用チャンバーが標準装備となります。
50ccの領域を超えた性能とパフォーマンスを兼ね備えた
レーサーレプリカモデルで、デザイン・パーツは125/250ccと比べても遜色のないほど
豪華な装備と大柄なフルサイズボディーを持ってます。
アプリリアのクオリティの高さを誇示するバイクと言えます。
アプリリア アトランティック250
アプリリア アトランティック250というオートバイですが、
速さ、デザイン、車体性能、価格、どれをとっても文句のない性能で発売されて
オートバイの中でも人気が高いです。
アトランティクシリーズはとにかく車体剛性の高さがすばらしく良いのが特徴です。
より自然なライディングポジションが取れるように、
一般のスクーターより若干低めにセットされたハンドルポジションは、
純正のハンドルカバーも安っぽくなく落ち着いたデザインです。
125/200とは思えない完成度で、質感の高いリヤビューは、
さすがアトランティックです。
テールレンズ上にレイアウトされた、リヤクリアウインカーレンズは、
やっぱり本家イタリア車のクリアレンズが似合います。
日本の250ccスクーターには無い装備があり、かなり便利です。
ラゲージスペースも十分確保されていて、収納もばっちりです。
アプリリア アトランティックは、国産よりリーズナブルで申し分ない一台ですね。
があり、かなり便利です。ラゲージスペースも十分確保されていて、収納もばっちりです。
アプリリア アトランティックは、国産よりリーズナブルで申し分ない一台ですね。
スカラベオ スポーツシティ250ie
スカラベオ スポーツシティ250ieというオートバイですが、
スリム&コンパクトのシティスクータースポーツシティが、
250ccに生まれ変わりました。
次世代型燃料供給システム「ie」を搭載していて、
メットインスペースを拡大するなど
更にパワーアップしての登場となりました。
タウンユースのユーザーをメインターゲットに
開発されたそのボディサイズは、
交通渋滞の道もなんのそのと駆け抜ける事の出来る一台です。
250ccクエーサーエンジンは国産250ccクラスを引き離す速さを持っていて、
水冷4サイクル4バルブエンジンを搭載しています。
超軽量コンパクトなボディーは、
最高のシティースクーターの一つと言えるでしょう。
また、前後ホイールを径15インチにインチUPしていて、
走行性、安定性を格段に向上させています。
液晶部分もとても見やすい綺麗なメータは、
モーターでの駆動を採用していて、より正確に作動しています。
スカラベオ250GT
イタリアのオートバイメーカー「アプリリア」のバイクについて紹介しています。
スカラベオ 250GTというオートバイですが、
先代のスカラベオ200のディテールを受け継ぎながら
エンジンをスケールUP化していて、そして細かな装備の向上をはかり、
更にラグジュアリーなモデルへと進化してきました。
日本でもラージホイールという概念が徐々に浸透し、
ラージホイールスタイルはスカラベオが定番という構図が作られてきたようです。
新たにイタリアから日本上陸を果たしたのが、スカラベオ250GTなのです。
ピアジオ社のクエーサーエンジン搭載していて、とても速いエンジンと好評です。
全体的なシルエットは、ビンテージスクーターとなっています。
クラシックなのですが、スポーツ走行に定評があります。
純正のバックレスト採用により抜群の乗り心地を確保、
タンデムが多い方にはとってもお勧めです。
前後16インチホイールの走行性の高さ、車体剛性の高さがすばらしく、
車体の安定感がとっても良いのが特徴的です。
アプリリア スカラベオ250ie
イタリアのオートバイメーカー「アプリリア」のバイクについて紹介しています。
アプリリア スカラベオ 250ieというオートバイは、
ヨーロッパで人気の、前16インチ後14インチ採用のラージホイールスクーターで、
ハンドリングに安定感を出し「アダルトなスクーター」を、演出しています。
そしてエンジンはコンピューター制御で
燃料噴射を行うフューエルインジェクション方式となります。
スカラベオの外見は、独特の存在感はもちろんの事、
クラシカルなデザイン、風格共に飛びぬけた存在感をかもし出しています。
カンタン操作のスクーターに、
走行安定性に定評のあるラージホールを加えたバイクです。
イタリアでは大人気のラージホイールボディに、
今回からメットインタイプへ構造が変更となりました。
エンジンはピアジオ社製クオーサーエンジンを搭載しています。
燃料供給システムは時代をリードするフューエルインジェクション式を採用しています。
タンデムツーリングで威力を発揮するバックレスなどは、
ヨーロッパならではの二人乗りを視野に入れた作り込みです
アプリリア SR50R
イタリアのオートバイメーカー「アプリリア」のバイクについて紹介しています。
まず、アプリリア50ccシリーズの最高峰と言われる水冷50ccモデル、
アプリリア SR50Rですが、
水冷方式エンジンを採用した事により、
安定した高出力を得る事がが可能となりました。
日本でも人気が高いイタリアゼロハンスクーターです。
SR50シリーズの、もうひとつの魅力はとても剛性あるフレームワークと、
高いブレーキ制動力で、
更なるチューニングにも絶えられるパフォーマンスを誕生時から与えられています。
フロントは、精悍な顔つきでそのマスクは二眼式を採用しています。
エンジンは水冷2ストローク単気筒エンジンで、
2サイクルと言ってもヨーロッパでは厳しい排気ガス基準をクリアしているので
地球にもやさしいです。
また、13インチアルミホイールの採用により、
サーキット走行からロングツーリング指向ユーザーをもターゲットにしてしまう
オールラウンドな車体に仕上がっています。
イタリアの技術が結集された、クオリティの高い仕上がりとなっています。